繁実師が各馬の写真を送ってくださいました。
同時にレポートもあるのですが、とりあえず Choisir 産駒の腱の張りに関しては良化が顕著で、峠は越したようだとの事でした。まぁ母馬が4歳になってからデビューした馬ですし、本来はのんびりやっていくべき馬だったということなのでしょうね。しかし、馬格の問題が解消されたというのは僥倖と言ってよく、来年の4月からでも乗り始める事が出来れば2歳時のデビューが不可能なわけではありません。
一病息災ではありませんけど、右前が弱点という事が早めに分かったという事をプラスに考えて、これからどうにか競走馬になるための階段を登っていって欲しいものです。
これがその写真なんですけど、頭につけてるのはアブ避け(紫外線よけ?)なんですかね。父 Choisir は栗毛で現役時にはホライゾネットをつけて競走してた馬なんですけど、こうやって見ると「なんちゃってChoisir」みたいで微笑ましいですな(笑)。
で、まぁ次が問題の写真といいますか・・。
実は前から Southern Image 産駒の馬体を見るたびに「どっかで見たような馬だなぁ」と思ってたのですけど、その正体が分かりました。右側の馬がその馬です。
さて、この馬の名前は何でしょう?
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正解は・・・この馬です。
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一応配合的には、Hail to Reason × Mr. Prospector で同じパターン、ナスルーラーの軽いクロスがある事も同じなんですが、父系がかたやヘイロー系でかたやロベルト系ですから、ここまで離れてしまうと、さすがに他人のそら似です。
まぁでも多分同じタイプの競走馬じゃないかなぁとは思っています。例の画像解析ソフトにかけると、膝の形はほぼ同じと出たので、それなりにどっちも似たような遺伝要素を持っているということは言えるんじゃないかと思います。
それだけの話で、「じゃあ走るのか?」というと「そんな事で走るのが分かったら苦労はしない」というしかないのですけど、キッケンクリスって芝馬だったんで、案外芝でもやれるのかなぐらいの読みはしてもいいかもしれません。
とりあえず、これかなりデカい馬なんで、丈夫そうってのが何よりの美点ですね。トモの張りなんかは、贔屓目でしょうけど、母からの好影響があるようにも見えます。
何にせよ、競馬するのは今から2年後ぐらいでしょうし、まだまだこれからなんですけど、いやまぁ少しは楽しみが出てきたといいますか、「生産して良かったな」ぐらいは思えますね。運は天に任しますが、とりあえずほとんど繁実師に全てお任せとはいえ、自分ができる事はちゃんとこの馬にしてあげようと思う次第です。
投稿者 Jyoukan : November 26, 2009 07:11 PM