例のエリ女。
馬券を買ってたのか? YES
的中したか? YES
儲かったか? NO
という結果でした。
当たったのは、7-11のワイド 23310円と11番の複勝。しかし、ワイドは200円、複勝は2000円しか持ってませんでした。ドカンと行ってたのは、ブエナビスタとプリキュアの馬連。5万円いってました。というわけで、トータルはしょぼ勝ちでございます。
ちなみに、スミヨンは間抜けだと思うけど、安勝は別に普通に乗ってたというのが私の感想。あれだけの末脚を直線で使ってるわけで、騎乗そのものは特に問題がなかった。というより、むしろ好騎乗。敗因をあげるとすれば、馬の脚質が追い込みなんだから仕方ないとしか言えないように思います。
まー、レビューとか色々な人が書いてるのを読んだけど、正直、クィーンスプマンテは分かりやすい穴だった。前走を見た人は、まず紐からは外さないはずで、それでも切ったという人は馬券買うのは辞めた方がいいです。
これでプリキュアを軸にした私はほとんど狂ってるわけですが、執念の裏を行かれたというか2頭とも残るというのは想定外でした。あれでプリキュアがスプマンテを交わして、最後にブエナビスタが突っ込んでくるはずだったのですけど。お陰で、未だに Southern Image 産駒をセールで売るのを辞めることができません。あと400万はどう考えても必要なんですよねぇ・・・。
ネタ的には、勝ったクィーンスプマンテの母センボンザクラはくりげさんのかつての所有馬で、今も持ってるのか社台に売ってしまってるのかなどが気になるところではあるのですけど、ジャンポケ産駒の牝馬ってのは、一発がありますねぇ・・・。どんぐりさんがジャンポケ産駒を3頭も持ってまして、そのうち1頭は自家生産馬、もう1頭がノーザンファーム産、もう一頭も母が重賞勝ち馬なんですから、どんなブルジョワ馬主なんやって感じなんですけど、堅実に馬主として実績を残してお金も回ってるわけですから、やっぱり私も見習わなければいけない所が多々あるように思います。
つーか、AUの2歳戦やトライアルを見る限りスニッチェルも当たりっぽくて、あのサマーセールで買ったスニッチェルの牝馬も期待できますし、AUの新種牡馬だと ドバウィも間違いなくアタリだって感じなんですけど、思えば今年のイースターでは勝巳氏がきっちりドバウィ産駒を買ってるんですよねぇ。やっぱ私みたいな小物がちょろちょろしても、大物の必然性には勝てないってことなのかもしれません。破産すればいいのにと思います(笑)。
ああ、そういやタイトルの事忘れてました。エリ女の出走馬って、人気先行の牝馬が勢ぞろいでしたよね。ミクロコスモス、レインダンス、ジュルミナル、ムードインディゴ、リトルアマポーラ、ブロードストリートあたりですか。この辺はバッサリ切れるから、今年のエリ女は大チャンスではありました。
当日に、セールで馬を売っててそっちをITで見てたのは大失敗でした。その時間を馬券に充ててりゃ馬連の10万馬券には届いてたかもしれず、これ5000円勝ってりゃ大丈夫だったのにと・・・。
今年いっぱいは破滅と隣あわせという状況が続きそうです。
投稿者 Jyoukan : November 17, 2009 11:35 AM