November 08, 2009

ニュースフラッシュ

こんばんは、西島まどかです(題に意味はありません

さて、久しぶりに、オブライエン厩舎で調教助手をされているGOS氏のBlogを見に行ったら、これがファン限定でしか閲覧できないようになっていました。あのYeatsを担当されていた方といえば通りもいいのでしょうか。

で、まぁTOPページに、そうなった経緯が書かれています。

・・・

気持ちは分かる。

というかだな、こうなんというか、人間ってのは良心と悪意を同時に誰でも併せ持っているんだけど、ネットでは悪意の方が出てきやすいというか、遠慮が無くなるという面がどうしてもあるんですね。ええ、このBlogを毎日読みに来てる人の中にも「この野郎、とっとと破産しねーかな」と思って見に来ている人が絶対にいます(笑)。

で、まぁちょっと話を変えて、Numberのこの記事を例にしてみましょうか。

これを書いた小関順二って人のプロフィールも下の方に書かれてるんだけど、競馬でいうとPOG大魔王とか自称している輩たちとほぼ同類と考えていいようです。少なくとも、自分は野球をしてないみたいですよね。

で、その内容ってのは、超上から目線のものになっていまして、突っ込み所も満載のように思うのですが、とりあえず文末は「体作りを行うべきだろう(キリッ」ぐらいにはしておくべきで、私なんかは「イタタタタ」ぐらいにしか思いません。

Numberといや、それなりに上品なスポーツ雑誌なんですけど、こういう雑誌のライターですら、まぁ実はそのほとんどの記事が所謂「書き捨て」の類です。少なくとも読者からの反応というのはガン無視と言っていいでしょう。

一昔前はITの事を「双方向通信」なんて言ってた時代もあったのですけど、Blogはそうではないのですね。読者の反応というのは、ストレートにコメント欄に反映されます。勿論、コメント欄を無くしている書き捨て系のBlogも多いのですけど、そういうのはハッキリ言うと単なるオナニーなので読む価値は全く無く、見に行かなければいいだけです。

コメント欄を無くす理由は、相手をするのが面倒だという事なのでしょうけど、馬鹿みたいな事ばっかり書いてるから突っ込みが入るという面もあるわけで、それを閉じてしまうってのは奢りだと思うんですね。Netkeibaでもさ、こんなコラムがあるんですけど、これ書いた数日後の実況がコレですよ(笑)。で、末尾の説明が、<<地方、ばんえい、さらには海外にも精通する矢野吉彦のJRA・GI予想は「矢野吉彦の競馬日記」へ>>ですから。それはないわって感じです。

で、最初のGOSのBlogの話に戻るのですが、ファンオンリーにするってのも、それはないだろうみたいな。大体、オブライエン厩舎で働いている人のBlogとなると、欧州の競馬をかなり深く紹介していることになるわけで、そんなアホな突っ込みの一つや二つで閉鎖的になるのは大人げ無いと思うんですけどね。つーか、Yahoo Blogに登録するのが面倒だからすっきり読ませろやって事なんですけどね(笑)。

40歳前にもなって釣具屋さんでバイトしているお前と一緒にするなって言われると、私も立つ瀬がないんですけど、こうなんというか「立場がある」というなら、自分の書いた文章に責任を持つ意味でも、常にオープンにしておかないと嘘だと思うんですよ。逆に、「立場がある」のに閉鎖的だと「ちっちゃいなー」って話になりませんかね。

まー、なんつーか、綺麗毎と宣伝・CMの類、ついでに書き捨て系のBlogって何の存在価値も無いと思うんだけどなぁ・・・。少なくともそれは単なる自分本位なオナニー行為なのに、それで更に読者からの支持まで得ようとするのは、どあつかましいと思うんですけどね。

ヤン・ウェンリーの言葉だったと思うのですけど、「世の中の半分の人からでも好かれたらそれは僥倖だよ」ってのは、ITの世界だと、「2割の人」と置き換えてもいいんじゃないかなぁ。仕事でも無いんだから、そんな読者に媚る必要性もないし、媚てたらそれはただの営業サイトと変わらないんじゃないでしょうか。

投稿者 Jyoukan : November 8, 2009 11:13 PM
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