November 08, 2009

Zenyatta

いや、良いものを見せていただきました。牝馬初のブリダーズカップクラシック制覇という事でしたが、直線のシーンはZenyattaだけが男馬で、他は全部牝馬のように見えたのは私だけでしょうか(笑)。

この馬実際にデカイでしょうけど、なんかもう圧倒的な存在感がありますね。まぁ伝説の名馬ということになるでしょうから、それはもう当たり前の事なのかもしれないのですけど。

ブリダーズカップもなんか細分化されちゃって、もう訳わからんって人が多いんじゃないかとも思うんですが、オールウェザーコースだし、日本の馬もどさくさに紛れて参加すりゃいいのに難しいんですかねぇ・・・。ぶっちゃけ「凱旋門賞にいく!」とかぶち上げるなら、こっちの方がまだ盛り上がると思いませんか?

ついでに Street Cry に関していうと、この種牡馬の成功を予感させる最初の兆候となったレースが、ブリダーズカップジュビナイルだったんですよねぇ・・。勝ったStreet Sense がその後にケンタッキーダービーも制すわけですが、そういう意味では、Zenyatta によってトドメをさしたというか、15万ドルとってもボッタクリと言われない種牡馬に名実ともになったと言えるでしょうね。

今年同じような感じの種牡馬ってのが、Invincible Spirit ですかね。これと Oasis Dream が欧州におけるダンジグ系の主流になりそうな感じです。あと、総帥が購買したコンドュイットもやりましたな。イブンベイとコタシャーンとペンタイアを足して4で割ったような種牡馬じゃなけりゃいいんですけど(笑)。

まぁなんにせよウォッカも稀代の名牝であることに違いはないんですけど、上には上がいるといいますか、やはり世界の競馬は奥深いですね。

投稿者 Jyoukan : November 8, 2009 02:01 PM
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