サマーセール3日目の今日はあいにくの雨模様。私もカッパを着込んで馬の下見にいそしみました。
とりあえずの感想としては、安くもないし高くもない、ただしJRAが調子に乗りすぎというところでしょうか。私も、574のバブルガムフェローを400万円まで頑張ったのですけど、御代が300万円と聞いていたところを200万円でとってもらって「イヤッホー」と喜んだのもつかの間、定価の300でコールするわ、こっちが20万きざみで競り上げても微動だにしないわで、まったく適いませんでした。
つーか、オーストラリアのセールとかでも、大牧場が札束の力で良さげな馬をごっそり持っていく光景は珍しくないのですけど、なんかJRAがやってると正直むかつきますね。あれですよ、あの競ってるJRAの職員の人は落札額の1%ぐらいは自分のボーナスから払うべきですね。自腹を切っていない馬の購買というだけで、どうにも不公平感が漂ってしまって、打倒官僚主義といいますか、JRA氏ねといいますか、反発心があおられて仕方ないです。
昨日は、狙っていたアドマイヤマックスの産駒で、これまた狙い通りの腰が柔らかい馬(382)がいたんですけど、これは700万円を超えてしまってやはり落札まで及びませんでした。やっぱり、良い馬は安くは落ちないですね。
セールも残り二日ですが、今日みたいに地味目の種牡馬の産駒で、牝馬とかだとお買い得な馬もいますし、なんとか良い馬を見つけたいと思います。というか、良い馬を見つけるなんて本当に簡単なんだという事が改めてわかりました。500万円を超えてるような馬は、みんなそれなりに見所があるので、あまり深く考える必要はないですし、要するに「実際に金を出すかどうか」だけの問題で、自分の価値観の中で安いと思えば買えばいいということです。
明日のレポートでは購買成功の内容が書けるように頑張ります。