本日、Kyenton開催の1200m未勝利戦で念願のデビューをはたした Ocean of Tears。
Lee Freedman厩舎の高馬(約3500万円)が同じくここでデビューしていたのですが、コイツを除けば大したメンバーはいないというレースで、最低でも3着ぐらいには来るだろうというのが事前の予想でした。面子がショボいというせいもあり、実際に一番人気にも支持されていたのですけど、結果は13頭立ての8着惨敗。なんともホロ苦いデビュー戦となってしまいました。
私はラジオの実況を聞いていただけですが、映像を見ていたPerlinさんによると、スタートしてから挟まれてしまってズルズルと後退。以降は、後方についたままという感じだったようです。確かに、前に行かないと味はなさそうというのは理解できるのですけど、この面子であれば余程出遅れても、直線で掲示板圏内まで差してこないと先への展望はいだけないわけで、これではこれからの維持費捻出さえ怪しくなってきました。
インフルエンザの事もあるので、今後は不透明ですが、とりあえず3戦以内に見所がないようでしたら、もうこれはハッキリ赤信号ですね。
つーか、ここまで引っ張って、結果がコレかとがっかりしているのは勿論ですけど、色々あってトライアルも走れていませんし、2戦目の変わり身に期待する事は可能です。まー、デビューしただけで良しと言えるような心境ではないので、次に期待するしかありませんね。
追記:9/4 20:40
脳過労さんが、動画をうpしてくださったので、早速見てみました。脳過労さん、ありがとうございました。
感想はというと、Sunlineって恐ろしく強かったんだねといいますか、一体この騎手は何なんだといいますか、数えてないですけど内から外から8回か9回程度はぶつけられてました。しかも、馬はひるんでないのに騎手がひるんじゃって手綱を引いてるし、そのせいで下がった先でもぶつけられてるし、これはもう全く参考外です。1コーナー、2コーナー、4コーナーと思いっきりそれぞれ2・3回ぶつかってますから。
まー、これならケガしなかっただけ、むしろラッキーと言っていいでしょう。あとは、この馬、多分逃げ馬ですね。
遠目にも馬体は一頭抜けてますし、大型馬な事もあって、この馬はやはり大器だと思います。昼間に結果だけ見たときは青ざめましたが、映像を見てからは、これなら先は走ってくるという確信に変わりました。次は、中途半端な先行策ではなく、思い切って行けるだけ行って欲しいとだけ調教師に伝えるつもりです。騎手代えろってのは、こっちが言い出すまでもなく、次はメルボルン地区における昨年の総合勝ち鞍1位となった Brad Rawiller 騎手に依頼するとの事でした。
レースは仕事で見れなくて残念だったんですが1番人気になるのは期待できると自分も思いますよ。GREG CHILDは最近乗り鞍が少ないように思うし、B RAWILLERはとにかく体重がちょっとあり、CITYではなかなかチャンスを貰えてないですが、プロビンシャルでは斤量のある人気の馬に騎乗依頼がくる実力のあるジョッキーです。兄が昨年デルタブルースに乗った N RAWILLERですね。次が楽しみですね。
追 浄閑さんが今はNZにそれほどでもないのを知りつつ参考までに。うちの厩舎とその調教師の両親の持つ牧場(種牡馬はいない)が手を組み仕事をしてるのですが もし繁殖牝馬を預けるとなると1日NZ$15ドルで、子馬が生まれえさを与え始めてから1日NZ18ドル、成長の段階でまた少しだけ上がるとのことでした。もし興味のあることがあったら聞いてください。
Karakaさん、こんにちは。
NZはジャンポケもロブロイもいますし、繁殖の購入に関しては今でも考慮中です。機会があれば、相談させていただきます。
Posted by: 浄閑 : September 5, 2007 02:48 PM