レースの内容よりも、いくら売り上げるのか、また、かいばおけ支援金がどの程度集まるのかに注目が集まった今年の黒船賞。
開催結果は、入場者数がおよそ3300人。黒船賞の売上げが、226,887,200円という事で、申し分のない数字をたたき出しました。支援金の方は、今月末まで募集期間を延期したようですが、現時点で700万円以上集まっており、この支援金がなくても余裕で黒字でしょうから、高知競馬は相当に潤ったということになります。ちなみに私自身は、募金は1円もしておりません(印。ただリミットレスビッドの単勝を5,000円買いました。
過去最高の売上げを記録した背景には、私と同じように「馬券だけは買う」という人が存外多かったという事かもしれませんね。
地方交流重賞は、JRAから一流馬や騎手がやってきてレースを盛り上げ、営業面では全国販売で馬券を売って、結果、地方主催者が潤うという図式が理想でした。その意味で、今年の黒船賞は大成功だったと言えると思います。
支援金については賛否両論がありますが、それは色々な見方があってむしろ当然ですよね。まー、結果として高知競馬は700万円ウマーという状況にもっていけたわけですから、主催者としては「うまくやった」という事だけは間違いないでしょう。
投稿者 Jyoukan : March 22, 2007 03:18 PM