風邪をひいてしまってダウン中です・・・ ○| ̄|_
こんな状態ではセールも何もあったもんじゃないのですが、岡さんから寄せられる情報を元に、太郎さんの財布をアテにしつつ、とりあえずは選考作業を進めました。しかし、どうにも購買対象馬を絞りきれていないという状況ですな。
そもそも「どうせ高いんでしょ」という先入観があるというか、やはり良い馬は高いというか、なかなか5万ドル程度では手が届かないんですよね、実際のところ。今年はお金を貯める年なのかもしれません。
オーストラリアで評価が落ちやすい馬というのは、
・馬体が幼くて時間がかかりそうなタイプ
・小さい
・二番手グループ以降のシャトル種牡馬の産駒
こんな感じでして、フレンチデピューティなんかはリザーブが10万ドルなのに、7万ドル程度までしか競られなかった産駒がいるなど、結構狙い目っぽい初日の結果となっています。私が狙っていたSnippets肌の牝馬も初日に上場だったのですが、写真を見ると膝に不安があり、岡さんもその点を指摘されていたので諦めました。
うーん・・・今年は繁殖牝馬でも買った方がいいかもしれませんね。こんなに仔馬が高く売れるのなら、そっちの方も面白そうですよ。素人が手を出す領域じゃないかもしれませんけど、世話してくれる牧場さえしっかりしていれば、あとは配合と運が問題になってくるだけですしね。「ダビスタしようぜ倶楽部」でも立ち上げようかなと(笑)。
最近のPerlinさんのBlogでも触れられていますが、生産といってもフォールシェアなどを利用すればリスクの軽減を図ることが出来ます。それに種付け料にしても、所有する牝馬のレベルが高ければ、いくらかはまけて貰えるようですし・・・。ちなみにマカイビーディーヴァーともなると、当然ながら何をつけても無料だそうです(笑)。実に合理的ですね。
Kanandah Queenはそろそろ引退するとして、Ocean of Tearsはこれからの馬ですし、2頭の繁殖牝馬で生産を行なって、その売却益で預託料を出すという当初の目論見が現在のところ成り立たない状況です。ここは一発、良血でジャイアンツコーズウェイぐらいついてる繁殖を買うべきなのかもしれません。やっぱりね、自分が良い馬を持ってるってのは、何をするにしても「強い」って事ですわ。
今度、太郎さんに相談しようと思います(他力本願。
投稿者 Jyoukan : March 5, 2006 09:13 PM初めまして、浄閑さん
貧乏一口クラブ会員です。チャンスが有れば「ダビスタしようぜ倶楽部」に入会したいと思います。その時は、宜しくお願いします。
浄閑さん、初めまして!
豪州の某州某調教師の下で働いている、脳過労と申します。
「預託料」という検索を掛けていたら、貴殿のブログを発見し、大変興味深く読ませていただきました。
その話は、また別の機会に譲るとして、本題。
今年のイングリスクラシックは、出走馬最安値$10,000のGeneral Nediym産駒、Follow The Tillが勝ちましたね。ちなみに一番小さい馬でもあったそうで...やっぱり小さい馬は皆から敬遠されるようで、この値段だったようです。
それにしてもこれで5戦4勝、獲得賞金もこの日の一着賞金$265,000を加えて$404,200。
去年は、こんな当たりも混じってたみたいですね。
浄閑さんも日頃培われておられる勝負勘で、確変馬をゲット出来るよう、遠く南の果てからお祈りしております。
今後のブログの展開も、楽しみにしております。
Posted by: 脳過労 : March 6, 2006 06:34 PM>>ライクザウィンドさん
こんばんは、はじめまして。
生産を経験できるってのはオーストラリアならではの楽しみですが、実際にやってみると色々大変なんだろうなと思う気持ちは勿論あります。
実現するかどうかは流動的ですが、機会があれば是非ご検討ください。
>>脳過労さん
こんばんは、はじめまして。
General Nediymの牝馬はモロに狙ってたんですけどねぇ・・・。結局12万ドル以上まで競りあがった馬に参戦して、その馬はRosehillでアッサリ勝ち上がったのでチョイスを間違っていたわけでもないのでしょうけど、結果を見るともっと安いのでもっと良いのがいたって事ですね。
まぁ老齢の繁殖から生まれた馬でしたし、やはり買いづらい馬には違いなかったのだろうと思います。
今年のセールはもう参戦する気が無くなるほど、ちょっと良いなと思える馬は軒並み10万ドル超えでした。こうなると、もうどうにもなりませんね。
Posted by: 浄閑 : March 6, 2006 10:22 PMカゼでダウン中のレス、恐れ入ります。
小さい上に、高齢出産のお子さんだったんですね。(^^;
ちなみに、この馬を買ったシンジケートの馬主さん達は、持ってた馬が引退したのに伴い、ちょっとばかし残ったお金があって、それで何となく買えたのがこの馬だったそうで...(^^;;
無欲の勝利っていうんでしょうかねえ。
私自身、恥ずかしながら、この業界で働いておきながら、馬体やら何やらを見ても全く良い悪いの判断ができませんので、ウンチクの一つもタレられません。
しかしながら、今までの経験から、馬主運というのは確かに存在すると感じております。
いっくら専門家のアドバイスを受けて、また湯水の様にお金を使っても、全く当たりを引けない馬主さんもいれば、割とお値打ち価格でコンスタントに当たりを引く馬主さんもいたり。
初めての持ち馬Kanandah Queenさんが、シドニーのメトロのオープンクラスまで行ってるってことは、浄閑さんの場合少なくともツカンポの花が咲いてるって事はないかと...(^^;
今後も応援してます。
(注)但し、金銭的には応援できません。(爆)
お体ご自愛ください。
Posted by: 脳過労 : March 7, 2006 08:19 PMこんばんは。
馬主運という事でしたら、Ocean嬢が走るかどうかで私の馬主運がどれほどのものかがハッキリすると思います(笑)。
ここは一つ私も無欲で行きたいと思います(無理
Posted by: 浄閑 : March 8, 2006 01:14 AM