無事にチェックインを終え、QF360は定刻に成田を離陸。空路メルボルンまでの中継ポイントとなるブリスベンに向かいます。
とりあえず機内食とビールで飲みなおして、文庫本を1時間の間に2冊読み終え、「おし!寝るぞ!!」と気合を入れなおしたときに、その事件は起こりました・・・。時間で言うと、真夜中の一時ぐらいでしょうか。
私の席は、窓側に3席並んだシートの通路側だったのですが、間に一つ座席を挟んだ窓側に座っているのが、これがまたチョットこっちが緊張するぐらいの美人さんだったんですよね・・・。多分顔立ちからして、ギリシャあたりの女性ではないかと思われます。
その女性がですね、着席そうそう「真中の座席も私のものよ!」という雰囲気を醸し出していて、「ああ、俺は別にどんな姿勢でも眠れるから好きにしたらいいよ」と思っていたのですが、フト気付くと、案の定、自分の席の肘掛に横向きに頭を乗せて、体は真中の席に置くという体勢で眠っていたのです。
まぁ機内の電気もあらかた消えてますし、私も本の方に没頭していたので、それまで全然気付かなかったのですが、ナントですね・・・・ズボンがズレ落ちかけていて、こっちに向けたお尻が丸出しだったのですよ・・・。スタイルが良い、こういった海外の女性は普通にノーパンなんですね。
えーっと・・・・・
当然の如く一瞬の間、思考が止まった私ですが、こういった場合に取る行動の選択肢としては、以下のようなものが考えられます。
1) そのまま放置してじっくりお尻を鑑賞する。
2) そしらぬフリをしてこっちも寝る。
3) ちょっと触ってみる。
4) いっそ寝ぼけたフリをしてお尻を枕にして寝る。
5) 自分の毛布をかけてお尻が風邪をひかないよう隠してあげる。
さて、私が取った行動は何番でしょう?
・・・・・
正解は・・・
・・・・・
5番
・・・・・
クッ、なんて俺は意気地が無いんだ つД`)・゚・。
その後も、普通に気になって眠れねーし・・・。毛布無いから寒いのもあるし・・・・。つーか、これは一体、何の罰ゲームなんだと(笑)。俺は別に何も悪いことしてねーぞと(笑)。
まぁ結局、私が寝ている間にその女性はズボンをズリあげたようですが、起きてから朝に目があった時にはさすがに少しドキドキしましたよ(笑)。「フハハハー、そう!俺はお前のお尻を知っている!!」ってとこですか(笑)。
これからは、ちゃんとぱんてーぐらいはいて欲しいと思います。
投稿者 Jyoukan : November 4, 2005 07:45 PMおかえりなさい〜
Posted by: donguri : November 7, 2005 08:05 PMワロスw
Posted by: ナガオ : November 7, 2005 11:25 PM