スプリント・クラシックと今年のJBCを見終えた後は、フサイチミュージアムにて日米両ダービーの優勝カップを拝見することに・・・。どちらも初めて直に見たのですが、東京優駿のカップは、ついているリボンがどうにも安っぽいですね。いっそ無い方がいいんじゃないかと思いました。これでは、デザイン的に町内ボーリング大会の優勝カップと変わらないような気もします。まぁしかし、アレが欲しくて、大勢の馬主さん達は高い馬を買ってると・・・こういう事ですな(笑)。ケンタッキーダービーの優勝カップはさすがに美しいと思いました。
さて・・・そして、いよいよフサイチ・シャンパンナイトの開幕ですよ。
ところがねぇ・・・私なんかわざわざ2万5千円もするカシミアの靴下まで買って来て、期待感満載だったのに、これがハァ?っていうような内容だったんですよねぇ・・・。
だって、肝心の関口氏が有料(2000円)の写真撮影が終わった後は、さっさと中座するし、講演たって自慢話の域を出ないようなシロモノをぶっただけで、あとは早々にバイナラですわ。
もうね・・・これはアカンやろと。俺もそうだけど、どんぐりさんやNobuさんも、わざわざ関西から新幹線に乗って来てんだぞと。せめてはいてる靴下がいくらしたのかぐらい教えろやと(笑)。つうかさ、これで15,000円って、ぶっちゃけ実は儲かってんじゃないのかとすら思いますよ。久兵衛の寿司ったって、お茶が出ないからおいしく寿司をいただくための絶対条件を外してるし、ビールがあるならあるで別のツマミぐらい出して当たり前だろうと。なんでも関口氏はJBCで600万円程馬券で儲けたそうで、開口一番「600万円ぐらい儲かったので、これを今日どうやって皆さんに還元するか考えています」とおっしゃってましたが、実際はピーナッツ一粒、チーズ一切れすら出ませんでしたね。
それ以前に、普通に肝心のフサローが会員とちゃんと交流する気なんて更々無いんだもんなぁ。有料の記念撮影にしたって、裏を返せば無料はお断りって事ですからね。つまりはパーティの性格からして、そっち方向なんだと会員に受け取られても仕方ないと思います。肩透かしを食らったと感じた会員さんも相当数にのぼったのではないでしょうか。
という訳で、私、Nobuさん、どんぐりさん、太郎さんなどはパーティーが始まって30分後には早々に造反(笑)。パーティーの内容は一切無視して、外のテラスで普通に飲んでました。合田さんに「実はズラって噂は本当ですか?」って質問して、パーティー内の空気を凍らせてやろうかと思いましたが、今晩オーストラリアに向けて発つ事もあって面倒は困るので、それは控えました(笑)。「フサローも大したことねーなー」ってみんなで毒づいてましたよ、ええ(笑)。
まぁでも知り合いの方々がたくさん集まったので、これはこれでまた良しでしょうか。決して楽しくなかったわけではないですからね。ネタとして仕込んだ靴下の責任だけは取ってほしいですけれども(笑)。
そして時間も押してきたので、余り盛り上がる事もなく、気分的には消化不良のまま品川から成田エクスプレスに乗って成田空港へ。まずはオーストラリア西海岸のリゾート地・ブリスベンを目指すことになります。
投稿者 Jyoukan : November 3, 2005 04:15 PMまいどです、ほんと大阪からわざわざ行く事は無かったですな。
皆で飲めたのは楽しかったのですが、jyoukanさんが早々と抜けたその後も、なんの変化も無かったですよ。
もう少し飯だけでもまともに食べたかったです、せめて・・・