November 03, 2005

フサイチネットJBC

初めて入れて頂いた大井の馬主席。さすがに立派な造りですね。中央の馬主席とも遜色ないように思います。これなら東京近辺に住んでいるなら社台地方オーナーズで大井在厩馬を一口買うって楽しみ方も十分にアリなのではないでしょうか。

さて、馬券の方ですが、大きく不発という結果に終わりました・・・。武豊騎手と元所属騎手の安藤騎手を素直に買った人が正解ということですな・・・。普段のスタイルを崩して多点買いしたのも大きくダメージを蒙る原因でした。

ところで、JBCクラシックでナイキアディライトがゲート入りを渋って尻餅をついたときに、こともあろうにゲート係員がディライトのトモを蹴り飛ばしてましたね。

あれは一体何を考えてるんでしょうか・・・。

ディライトには生産者・調教師・厩務員そして馬主など、あの馬に携わった関係者が大勢いるわけです。そしてこのレースは、地方交流GIという地方馬にとって最高とも言える晴れの舞台。こんな誇らしいレースで、自分の馬がゲート係員に足蹴にされるなんてことがあったら、俺ならキレますよ。「あのクサレの顔面をうちの馬に蹴らせてもいいか?」って主催者に怒声を浴びせますね。

でも、よく考えてみると、あのゲート係員だけが悪いのかと言うと、実はそうではないのかもしれません。普段から競馬がギャンブルでしかないから、あんな信じられない事が起こるという一面もあるのでしょう。きっと彼にとって馬とは「博打の賭け札」でしかないのだと思います。普通に考えて、モラルの欠如がはなはだしいとも思いますけど。

まー、あの一件だけで、名古屋でJBCを開催したのは大失敗だったのではないでしょうか。公営名古屋の程度が知れるというか、全国的に注目を集めるこんな重要なレースで大恥をかいてしまったという面は否定しきれないでしょう。馬券の売上額とかは二の次ですわ、二の次。私はオーストラリアに早々と旅立ったので、詳細は未だよく知らないのですが、あれって名古屋の調教師組合が主催者に抗議とかしてないんですかね?もし、何もしてないのなら終わってると思いますよ。

馬券が外れて2万円程度負けたってせいもあるのですが、正直かなりムカつきました。このJBCに向けて相当に多くの方が努力をされたでしょうし、フサイチネットのお陰もあって例年より注目度が高かったように思える今年のJBC。しかし一人の阿呆が全てを台無しにしたと・・・。

もう二度と「名古屋でJBCを!」なんて誰も言わないのではないかと思います。

投稿者 Jyoukan : November 3, 2005 03:48 PM
コメント

やはり視聴者からも抗議があったようで、ホームページに謝罪文が載っていましたね。

なんというか、知らない話でしたが、ここで読んで名古屋が地方の代表じゃないんだぞ、と言いたくなります。すくなくともTCKはけっ飛ばすようなことはしない(鞭は結構きつく打ってましたが)

ふう……管理人さんの言うとおり最後は人間だと思うんですが、やはり差はあるもんなんだなぁ……

Posted by: RR : November 7, 2005 10:07 PM