以前からずっと課題として継続している掲題の件、つい最近もタヤスツヨシ産駒の導入を検討して、このBlogでも共有者の募集をさせていただきましたが、結局は売主と価格的に折り合いがつきそうに無いと判断して、その前のアージェントリクエスト産駒に続き、「見送り」という事になってしまいました。
調査は引き続きお願いしていまして、今日、新しい購買候補馬のデータと写真が送られてきました。
現在2歳の牡馬で、馴致も当然済んでおり、ゲートからのスピードに長けているという事です。本馬の血統(ディンヒル系)も、近親の勝ち距離を見ても、1200mで限界かもというような極端な短距離馬と思われます。写真を見ると、そうでもないかなという気がしないでもないですけど。
シンガポールまでの輸送費込みで、300万円ぐらいかなぁ・・・。8月で3歳になる若駒なので馴致育成費がかからない、未出走馬なので最下級クラスから出走できるなどの旨味はあります。シンガポールは、月18万円程度の預託料で大井並の賞金、日本からも近い、飯が美味しいなどの魅力もあります。
本当は中距離適性があるような馬が理想的なので、この馬を購買すると決めたわけでもありませんし、また違う候補馬が現れる可能性もありますので、現在は「保留」という状態ですが、興味のある方はメールをくださいませ。他の情報と合わせて詳細をお知らせいたします。共有は、基本的に私が購買した後に判断していただくことになります。割合は1/10が基本、10人に満たない場合は1/20でもOKという形になると思います。