カジノ・・・そこはギャンブラー達が集う場所・・・。私がシドニーにて滞在したStar City Hotelの2Fがまさにそのカジノという環境、これはもしかして岡さん流の配慮なのでしょうか。ちなみに私は海岸沿いにある前回の訪豪で寝泊りしたホテルの方が好みです。
とは言え、未だかつて入った事の無いカジノには興味津々。ホテルに着くや否や早速突入です。
とりあえずバニーガールのお姉さんはいませんでした(がっくし。ざっと見回ってみた所、
・ブラックジャック
・バカラ
・ルーレット
・スロット
・TVゲームみたいなヴァーチャル競馬
というシンプル構成のようです。
私の思考としては、まずブラックジャックとバカラは×。TVでカードを使った手品とかよくやってますよね。あれのタネが分からない私としては、カードを使った博打は全く信用できません。かのジョセフ・ジョスターも言ってます「イカサマはバレなきゃイカサマじゃないのじゃよ」と。きっとこのタキシードを着たディーラーの連中は幽波紋の使い手に違いないのです。
「ちゃああんんとくばれといったのだーーッ!ジョジョ!イカサマはゆるさんッ!」とシーザーのように強気に出れない英語が苦手な私としては当然避けるべきなのです。
ルーレットも同様。あんなもん慣れりゃ好きな所に玉が転がせるに決まってます。
というわけで、候補はスロット。しかし、オーストラリアのスロットはBET数が無限にあるらしく、誰が出してて、誰が負けてるのかさっぱり分かりません。波の変化が読めないばかりか、どういう出し方をしてるのかまで全くデータが取れません。
うーん・・・これはどうしようもないな・・・。
私は負ける勝負はしない主義です。とりあえず初日は下見をしただけで、部屋にて明日の馬の方の下見に向けて予習をすることにしました。というわけで、カジノ初体験の夜は収支プラマイ0で終ったのでした。