メルボルンからVinery Studへ向かう道中、J1さんに「運転してる人の横で、ぐっすり寝る人って最低っすよね」と言った矢先に爆睡モードに突入したばかりか、翌日も昼まで人の家で完璧に睡眠をむさぼった私。相変わらずの傍若無人ぶりです。つうかね、オーストラリアの気候は雄大な自然と併せて非常に気持ちよいです、今度ハンモックを持っていって木陰で昼寝したいぐらいですね。
昼からは、ダーレー所有のFantastic Light産駒や、Fusaichi Pegasus産駒などの高馬を見せていただいた後に近くの種牡馬場にいるArazi、Dolphine Street、Brief Truceなども拝見させていただきました。一番良く見えたのはDolphine Streetかな、Araziって小さいと聞いてたけど、本当に小さいんですね。目の前にすると、この馬がブリーダーズカップに勝った欧米の統一2歳チャンプだと言われても、ちょっと信じることが出来ない程小さいです。
そして、いよいよノーリースターとのご対面。最初に持った印象は、非常にしなやかで柔らかいということ。皮膚も非常に薄いです。そして気性が穏やかですね。良家のお穣さんそのまんまです。繋養されているノア・エライネファームは、優しく気持ちの良い風がいつもふいている牧場で、ここでいつまでも元気に過ごして欲しいと強く思いました。どんな仔馬を産んでくれるのかも非常に楽しみです。また仔馬が生まれた頃に会いにきたいと思います。
この後は最終のシドニー行きの飛行機をとっていたので少し早かったのですが、夕方に再度メルボルンへ。J1さんとはここでお別れです。本当にお世話様でした。今度すぐ参りますので、またお世話してください(笑)。
空港ではあと2時間半ほどあるなと思いつつ、チェックインするとカウンターのマライア・キャリーが、「次の便に乗るか?」とオファーしてくれ、待ち時間もなく無事にシドニーにも到着することが出来ました。よーし、よくやった俺!これで今晩から速攻でカジノに突入する時間が出来ました。ちなみに私はこれまでカジノ未経験です。ホテルにつく早々カジノへ。いよいよフサイチペガサス産駒をかけた戦いが始まります(笑)。
投稿者 Jyoukan : April 4, 2005 05:42 PM