はぁ・・・・
結論から言うとセリ負けました。予算は4万ドルでお願いしてたのですが、速攻で値段が上がっていったらしく、4万ぴったしで他の方が競り落としました。写真の方はこんな感じ。ブラックホークの初年度産駒でした。

ちなみにヌレイエフの写真がこれ。

見比べれば分かるように、父のラインの影響を強く受けている馬でした。無茶苦茶気に入ってただけに本当に残念です。もう落とせた気になってたんですけどね。
というのは、これ母系が貧弱で血統的な魅力には乏しいですし、余り書きませんが、ちょっとケガをしてる事もあってリスクを取らないといけない部分もあったんですよ。4万ドルってのは、落札予想額よりも結構多い予算でしたし、これが落とせないようでは、他の馬は買えないとまで思ってました。母の兄弟なんて2,000ドルとかで売られてた牝系ですし。
あと2頭候補馬が残ってますが、1頭は10万ドル近辺までいく可能性がある馬なので、まず予算内では無理で、もう1頭は大型馬で仕上がりに時間がかかりそうなので、これも断念しました。
というわけで、勝負は来月のプレミアまで持ち越しです。また無茶を言いますが、岡さん、J1さん、どうか宜しくお願い申し上げます。
残念でしたね・・・
景気のいいバブルっぽいオーストラリアより
日本のほうが安く馬を持てるんじゃないのかな?
なんて最近思うんですが・・・・
めげずにかんばって下さいね!
こんばんは。
最後の最後で、肝心の落札額をギリで読み間違えるという失敗を犯してしまいました。良い馬が見つかったのに舞い上がってしまい詰めが甘かったです。4万出せばいくら何でも落ちるだろうと思ってましたからね。この勝負は私の完敗です。でも安馬でオークスを制したような調教師と一騎打ちで競り合ったわけですから大したもんでしょう(笑)。
馬の値段に関しては、供給と需要の力関係を考えると日本の方が安い可能性もありますね。日本だと牝馬は特に安いですから。
ただ落とせない原因は、基本的に私の高望みにあります。基本的に8万ドルはして当然の出来なレベルの馬を5万ドル以下で買おうとしてますからね。見映えのしない馬なら1万ドル程度でいくらでも売ってるわけですから(笑)。走りそうにない馬をわざわざ買っても仕方ないし、難しいところです。
あと景気が良いのは確かにありますが、何十億円っていうような財産を持ってる人や、Gai調教師やFreedman調教師といった名実共にトップトレーナーの人と同じ土俵で貧乏人の素人が競ってるわけですから普通に辛いです。向こうは1000万とかでもなんてことないでしょうから。