今日、明日と行なわれているイングリス・クラシックセールでの購入候補馬が4頭まで絞られています。
1頭が今日、3頭が明日に登場することになってまして、今日の購入候補馬はこのお馬さんでした。
詳細は書きませんが、
種牡馬:文句なしで自分が一番好きな種牡馬
母系:普通
岡さん評価:高
J1さん評価:高
私の印象:腰の繋がり方が抜群にいい、ただ胴はもうちょい長い方が好き。
というわけで、ほぼ完璧。問題はこの馬が牡馬で高くなりそうだってことだけでした。
もうね、無茶苦茶悩みました。岡さんの予想額は、5万〜8万ドル。これはもう私にとって限界に近い額です。これに加え10%のGSTと、育成費2万ドル、預託料3万ドルと仮定すると合計1000万円近い予算を組まなくてはいけません。
そんなの無理と思って一旦は断念した私ですが、悩みに悩んだ末に未練がましく「3万7000ぐらいまで競ってくれますか?」と岡さんに頼むことになります。だって、セリの経過を見ていると、凄い血統の馬でも3万もいかない馬が結構いたんですよ。
でも、その後に3万7千にせよ牡馬は買わない方針だったはずという思いが強くなってきて、結局セリの直前で取り消しました。岡さんにとっては全くいい迷惑だったと思います。本当に申し訳ない。
で、さっきこの馬のセリが終ったのですが、結果は・・・・
7万ドルまで競られて、リザーブ9万ドルで主取り。
・・・・・
なんじゃそりゃぁぁぁぁぁぁ!!!(部屋ちらかしまくり
私に明日はありますか?(泣
投稿者 Jyoukan : January 16, 2005 12:47 PMまいど!大変ですね!
今回はきっと縁がなかったんですよ!
身の丈にあった馬で勝負しましょう!
がんばれ〜
こんばんは。
ですよね。縁が無かったに違いないです!(金が無かった
実は順番で言うと、2頭目の馬が身の丈にあった価格帯の牝馬で、これが本命なので、そこで落とせないようならおそらくプレミアまで勝負は持ち越しになるでしょう。
なんとか安く落ちてくれと祈ってます。