January 11, 2005

MMプレミアイヤリングセール

先週1/6〜1/9まで掲題のセールがゴールドコーストで開催されたわけですが、これまでの各種売り上げ記録を更新ということで、オーストラリアの競走馬需要ならびに景気の上昇は確実なものがあるようです。価格が上がる要因は他にも色々とあって、例えばフサイチペガサスやジャイアンツコーズウェイの産駒が25万ドル(約2000万円)とかで落札されてるのですが、これは金持ちから見るとやはり安いって事になって取引が活発になるんでしょうね。まぁ私には、いくらお買い得だと言われても、そんな額だと安いなんて思えるわけもないのですが。

セール結果をつらつらとながめていて思ったのですが、オーストラリアのセリであなどれないところは、セリでの落札価格が血統的価値に無茶苦茶は左右されないって事ですね。種付け料が6千ドル(約50万円)ぐらいの種牡馬でも、2000万円とかで取引されてるケースも結構あって、これは勿論それだけ馬の出来が良いって事なんでしょうけど、私なんかするとよくそんなお金が出せるなぁって感じです。具体的な種牡馬で言うと、Show a Heart、Iglesia、Testa Rossa、Lion Hunter辺りが種付け料の割に産駒が高額で取引されていたと思います。逆に案外と思ったのは、ガリレオとカーネギー。やはりステイヤー系はちょっと人気を落とすようですね。

さて、困りました。

種付け料が安い種牡馬の産駒の中から、馬の出来が良いのを選ぼうと思ってたのですが、要するに良い馬はそんなのに関係なく高いってことですから手も足も出なくなります。「そんなに甘くねーよ、バーロー」って事ですね。私が悪うございました。

まぁそれでも強引に戦略を考えてみるに、イングリスの場合はイースターセールが頂点なわけで、このセールに1頭も出てこないような種牡馬なら、その産駒で出来が良いのが私が行く2月のセリに出てくる可能性もあるのではないかと思います。で、当然それは高くなるんでしょうけど、事前に何頭か候補馬を絞っておいて、その中からなんとか5万ドル程度で許してくれる馬を買うと。今のところ

第1希望)Zeditave、Royal Academy、Last Tycoon、General Nediym
第2希望)Rubiton、Umatilla、Pentire、Carnegie、Keeper

で具体的に絞る作業を進めています。といいつつ、良い馬のインサイダー情報が入ったらそんなの関係なしにそっち買うと思いますけど(笑)。まぁ事前調査は重要ですからね。とりあえず今は出来る範囲で情報を集めようと思ってます。


投稿者 Jyoukan : January 11, 2005 11:18 AM
コメント

いい馬が安く買えるといいですね!縁がある馬は運命的な出会いがあって、絶対に向こうから”買って〜!”っとやってきますよ!(無責任!)
同じように中古馬が買って〜っと言ってくるのを待ってるんですが・・・
がんばりましょう!!

Posted by: donguri : January 11, 2005 11:31 PM

こんにちは。
色々と調査・検討はしているのですが、結局行ってみないと何とも言えないので、どうしようかなといった感じです。新馬は博打以外のナニモノでもないので怖いですね。現役馬をお買いになったら、どんな馬か教えてくださいね。

Posted by: Jyoukan : January 12, 2005 02:44 PM