May 19, 2004

その前に - 繁殖預託先の決定 -

繁殖牝馬をセリで買う前に、その馬を預ける牧場を決定しておく必要があります。セリ落としたはいいが、移動先が決まってないからしばらく預かっててという訳にはいきませんから(当たり前

ところがこれも中々一筋縄では行きません。なんせオーストラリアは広いですから、種付けするのに飛行機で移動させるわけにもいかず、つまりは自分が種付けしたい種牡馬がいる牧場の近辺においておく必要があります。

どんな繁殖牝馬が買えるかわかってない段階で種牡馬まで決めてられっか!

って感じですが、仕方ありません。という訳で、種牡馬まで検討しないといけないのです。もう諦めたい気分ですが、とりあえずアグネスワールドでいいか!みたいな適当なスタンスで臨みます。

さて、肝心の預託料ですが、受胎してない牝馬、受胎している牝馬、乳離れしてない当歳馬を伴う牝馬とかで値段は違うようです。また牧場によっても違ってくるのですが、大体一日17ドル平均という印象を受けました。種牡馬の層が薄いクインズランド州の方が安く、大手牧場が密集する地域の方が高い傾向があるのは言うまでもありません。

どこにどんな牧場があるのか全くわかってないのですが、ホームページを開いている牧場にメールで聞いてみた所目安としては大体年間6500ドル(約52万円)といったところです。また出産時の費用は300ドルから500ドルといったところのようです。

投稿者 Jyoukan : May 19, 2004 04:48 PM
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